診療内容

  • 精神分析的精神療法
    症状の背景にある無意識的な感情や欲求について探り、本質的な対人関係などの問題点を取り上げます。 その過程で自己理解とその表現を目指します。
  • プレイセラピー
    学童期までの子どもに対して行う精神療法で、遊びの中に表現される情緒的な問題に呈して臨床心理士が関わり、子どもの成長を促します。
  • 家族療法
    家族全体を一つの集団としてみなして行う治療です。子どもの症状を子ども個人だけでなく家族という視点から問題の解決を目指します。
  • 集団療法
    集団の中で自分を表現し、受け入れられることを体験することで主として対人関係での自信を回復させます。 「児童グループ」「思春期グループ」「母親グループ」などがあります。
  • 音楽療法
    乳幼児親子を対象にしています。音楽遊びの中で、呼吸・テンポが合う経験を通して、親子相互の身体的・心理的なリズムの同調・調律を図り、子どもの発達に即した、より調和的な心地よい親子の関係づくりを目指します。
  • 育児相談
    育児に関する悩みやご心配について相談をしています。特に、子どもの発達にまつわるこころの状態(気持ち)について共に考え、理解し、お母さんが安心して関われるよう話し合います。ご両親が元気になり、育児を楽しめるように応援します。